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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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「ダンスブリッジ・インターナショナル」松本大樹プロジェクト公演間もなく

今年もセッションハウスの看板プログラム「ダンスブリッジ・インターナショナル」の季節がやってきました。今年は企画数がぐっと増えて6パートの公演が12月まで続きます。

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その第1弾として松本大樹さんのプロジェクト公演が今週末に迫ってきました。大樹さんは昨年に続いて『CHILD BOOK~こどものための本を開こう~』と題して、ダンサーたちがロシアの民話『若い王子と白い狼』を朗読したり台詞を言いながら踊っていく作品に挑戦します。
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出演は8人のダンサーが入れ替わり立ち代わり登場、音づくりやアートワークの作家も加わって、賑やかに展開していく楽しい舞台になりそうです。先日行われたテクニカル下見の様子から、その面白さをご想像下さい。
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1回目の公演は923日(土)は19時からですが、23日(日)の公演は11時からと15時からと、子供たちにも見てもらいたいことからいつもより早めの開演時間になっています。親子そろってのご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)


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# by sh_offstage | 2017-09-21 14:30 | Comments(0)

「ダンス花」で創意にあふれた5作品が競演

昨日18日(月・敬老の日)に、若手ダンサー支援プロジェクトの「セッションハウス・アワードダンス花vo.27」の2回公演が行われ、創意にあふれた作品による競演が繰り広げられました。初演より一段とステップアップした5作品による合同公演は、若さの魅力が伝わる熱い舞台となりました。

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1.岩間華奈子『ここにけむる』

あした ここを離れる / じきに ここに 居たことになる / いつか ここは来えてなくなる/ あした ここを離れる

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2.スッポンザル『鼈』小林利那、藤島美乃里

不細工で滑稽。言葉のない対話。

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3.五十嵐結也『くずたちぬ』
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4.Contact Arts CompanyTo Lale』岩井海香、鈴木靖世、林健志

【コンタクトアーツとは】触れ合った状態のまま、受けての身体を変幻自在にコントロールしていく技術のことを言い、独特な体捌きや体術を主な学びとしています。その関係性に即興の動きを取り入れ、感情面からも共有し常に一体化した繋がりに重きをおく。

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5.悪童『Symbolic Violence』歌川翔太、中村駿

  黴は生える。

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1月に実施したvol.26の作品と合わせて、これらの中からどの作品がセッションベスト賞に輝くのか、観客からの人気度を交えて年末に行われる審査の結果が待たれるところです。(記:伊藤孝)

















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# by sh_offstage | 2017-09-19 13:37 | Comments(0)

若きダンサーたちの挑戦に燃えた「鈴木竜ジュニアカンパニー研究発表会」

昨日16日の土曜日、鈴木竜さんが芸術監督を務めるジュニア・カンパニーL.A.B.(Laboratory Artistic Basis)の発表会が行われ、14人のダンサー達の若い創意が爆発するショーイングとなりました。この研究会はセッションハウスの地かスタジオで今年4月に始まり、来年1月の本公演を前に創作過程を見ていただくものでした。

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鈴木竜さん曰く「今回の研究発表会ではメンバーたちにそれぞれ自分の“コンプレックス”や“劣等感”をテーマにソロやデュオを作ってもらいました。メンバー14名が必死に悩み、苦しみながら作品製作に挑みました。中には初めて振付に挑戦したメンバーもいます。どの作品も個性豊かで、すでになかなかのクオリティにたどり着いている作品もあれば、まだまだこれからな作品もあります。しかし今回のこの研究発表会においては、作品の出来よりも“作品作りに挑戦した”ことが重要だと考えています。人に教わった振付を上手に踊るだけではなく、自分から何かを生み出すこと、そして自分の想いの詰まった作品を人前に出すという経験は、ダンサーとして生きていく上で必要なことと僕は考えています。」
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こうした鈴木竜さんの指導の下、発表会ではソロとデュオの9作品が披露されたのでした。
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   ① 『I know』石川かほり・高橋優香
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  ②『襞』藤田香純・伊藤雅子
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             ③『anyway』小松亜海
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              ④『エムシー』橋本真優
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         ⑤『白いバラの蕾』河内優太郎・植田崇幸
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           ⑥『Particles』福井結・島村ゆい
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           ⑦『はじめてのおつかい』二ノ戸新太
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            ⑨『胎』安心院かな・大塚郁実
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              ⑩『吐露』加藤花鈴

この発展途上中の作品群が来年1月の本公演で、どのようなものに結実していくのか、楽しみなところです。ご期待下さい。(記:伊藤孝)
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# by sh_offstage | 2017-09-17 12:15 | Comments(0)

ダンスの基礎を再学習できる「ギーポール」バレエクラス始まる

先週の月曜日から、フランス国家認定の「ダンス指導者資格」を持つギーポール先生のバレエクラスが始まっています。

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ギーポール先生は、バレエのみならず舞台や映画、テレビ、ミュージカルでも活躍した多彩な経歴の持ち主ですが、その基礎としてバレエテクニックを徹底的に教え込む先生です。

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レッスンを受けた人たちからは、いつの間にか自己流になっていたものを、しっかりと基礎から見直すには絶好のクラスだとの声が聞こえてきています。

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このギーポール先生のクラスは、月曜日1435分から1605分までの1時間半(祭日の月曜日は休講)。しっかりと汗をかく中身の濃い時間です。ダンサーを志す人にとって、経験豊富な「生き字引」のような先生からは多くのことを学ぶことが出来ることでしょう。(記:伊藤孝)




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# by sh_offstage | 2017-09-12 11:49 | Comments(0)

静謐な空気が流れた「カトルカール」公演終わる

昨日の9日土曜日、4人の女性振付家による「カトルカール」の2回公演が行われ、ダンス経験豊富なダンサーによる内なる熱い想いをこめた時間が静かに流れる舞台となりました。

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1.振付・振付:ナオミミリアン『追憶』出演:齋藤英恵、岡本希美、三宅朋子、濱道美咲
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1.振付・出演:古園井美果『宿る』 衣装:池田理枝            あの木には精霊が宿っている、、、この身体には、何が宿るだろう、、、
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 3.振付・出演:
Chikageender rafandi』さまよう果てに
   映像:坂本直 映像オペレーター:斉藤香 
衣装:八代慶子
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    4.振付・出演:向田聖名子『マダム・バタフライ』
        楽曲編集・デザイン:関口嘉顕

現代に生きる私。それでも、私のうちなる場所に「蝶々夫人」の様な一途に愛する光があると信じて・・・

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若いダンサーが出演する公演とは一味も二味も異なるアダルトなダンスを味あうことの出来る「カトルカール」公演、次回は来年の2月です。今から楽しみにご期待ください。(記:伊藤孝)





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# by sh_offstage | 2017-09-10 20:43 | Comments(0)