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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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上も下も百花繚乱のセッションハウス

長らくご無沙汰のパパラッチ伊藤孝が写真を2枚お届けします。

1枚目は23日に盛況裏に終わった「リンゴ企画」の調整室からの俯瞰写真。
5回にわたる公演は、芸術監督・近藤良平氏のこれでもかこれでもかと打ち出す万華鏡のようなシーンの連続。
7人のダンサー全員ほとんど出ずっぱりで踊るのですから、ボルテージは上がるばかりで「え-じゃないか、え-じゃないか」のお祭り状態。これを間近に見るお客さんが喜ばない訳はありません。
ダンスの面白さ、楽しさをどのように伝えていったらいいのか、その答えの一つがここにはありました。
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2枚目は2Fガーデンでやっている展覧会「WARABE2010」の会場写真です。
10人のベテラン美術作家によるもので、彫刻などの立体作品あり、絵画などの平面作品ありで濃密な空気が流れる見応え十分の展覧会です。
30日までやっていますので、現代美術のあり方に「直球勝負」で楔を打ち込もうという作家達の心意気に是非触れてみてください。
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セッションハウスメインサイトはこちら⇒www.session-house.net
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by sh_offstage | 2010-11-27 02:52 | Comments(0)

巨大エレベータで幕を閉じたマドの国内巡回公演


プロデューサー兼パパラッチの伊藤孝です。

長いことご無沙汰していましたが、マドモアゼル・シネマの岡山、福岡での公演から帰京して、早くも1週間。
久々の国内巡回公演でしたけれど、これまで見たことのないダンスで新鮮な感動を受けたといった声が多く聞かれ、人々の心と体にダンスを各地に届けていくことの大切さを痛感して帰ってきました。

東京以外での公演は、当然のことながらそれぞれの地で受け入れてくださる制作者がいてこそ出来ること。岡山ではDamda!の小石原剛さんや倉知桂子さん、福岡ではコデックスのスウェイン佳子さんや内田正信さんなどが待ち受けて、公演を熱いものにして下さいました。岡山ではそこを一つの活動の拠点にしている三浦宏之さんが現地スタッフの一人となって参加、アフタートークでセッションハウスがダンサーにとって大切な場所だと紹介してくださったのは嬉しい出来事とでした。また、福岡ではセッションハウスに縁の深い田中美佐さんと加藤恵美さん(9月に結婚して今は三浦さん)が待ち受けてくれて、沢山のお客さんに声をかけてくれたことも嬉しいことでした。

そして舞台の出来不出来は現場のスタッフあってのこと。岡山、福岡ともフットワークの素晴らしい現場スタッフに恵まれ、当方のスタッフとの共同作業で仕込みもスムーズに進み、ダンサー達は舞台に集中しテンションの高いダンスを披露することが出来ました。

そこで今日見ていただく最初の写真は、岡山の会場“西川アイプラザ”で撮った1枚。振付の伊藤直子とDamda!の小石原さん、倉知さん、そして三浦さんの4ショットです。準備作業も終わり、後はお客様を待つばかりの「忙中閑あり」のひとときです。

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そしてもう1枚は、ダンサーとスタッフが一緒になって撮った記念写真です。舞台は福岡の会場となった“ぽんプラザホール”の30人は乗れるという巨大なエレベーターの中。扉が開くとまるで舞台の幕が開くような不思議な気持ちになるエレベーターです。その中で公演を終え、満面の笑みをうかべた一同の顔を見てやって下さい。
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公演写真は間もなくマドモアゼル・シネマのページで公開予定です。

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by sh_offstage | 2010-11-07 01:28 | Comments(3)