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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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今年もUDCの季節がやって来た!

毎年春恒例となったUDC(ユニバーシティ・ダンス・クロス)の季節がやって来ました。何と今年で12回目となる大学生ダンサーたちの祭典です。一巡りしてきた歴史を踏まえて、総合タイトルは「TIME」。

今年は全国各地の大学10校から41名が参加、3月2日(土)と3日(日)に3回公演をやって、大学ごとに持ち味の異なる多彩な作品で競いあうとともに、合同作品を創って交流する舞台です。

一昨日と昨日の夜、照明・音響の下見があり、地下スタジオは早くもやる気満々の若者たちの熱気むんむん状態となりました。
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公演は3月2日(土)は19時から、3日(日)は14時と18時の開演です。若いエネルギーの爆発をあびにお出でになりませんか?お待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-28 01:30 | Comments(0)

D-zone 十人十色公演、多彩なダンス風景が展開

昨日23日の土曜日、D-zoneフェスティバルの第一陣をきって“十人十色”の公演が行われ、賑わいまた。

“十人十色”はさまざまな出自を持つ踊り大好きな者同士が、類は類を呼んで集まったダンス・グループ。9人のダンサーが二幕構成で、多彩なダンス風景が展開しました。。
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一幕目は「巡ーメグリー」と題した9人全員が登場する作品。おっきなわたるさんの総合演出で、群舞、デュエット、ソロとさまざまなシーンで、出会いや別れなど巡り流れていく人の世界を風景のように表出させていくものでした。
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そして二幕目はオムニバス公演と題して、参加ダンサーがそれぞれ振り付けた6作品がリレーのようにバトンタッチしていく見応えたっぷりの舞台となりました。
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舞台は当然のことながら、照明や音響などとの共同作業で成り立つもの。昨日の公演からD-zoneフェスティバルの照明は、しばし休職する石関美穂さんに代わって久津美太地君がセッションハウスでは初めてのオペレーションを担当、切り替えの多い照明作業を見事にやってのけ出演者から感謝されていたのは、スタッフ冥利につきる嬉しいことでした。
なおこのD-zoneフェスティバル、第2弾は3月9日の“じゅるりーず”の公演へと続きます。さて次はどんな公演になるのか、楽しみはつきません。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-24 03:23 | Comments(0)

D-zoneフェスティバル始まる

ダンス作品を通して、人と人とのつながりを作っていくことを重視する若手ダンサー・振付家の単独公演を応援するプログラム「D-zoneフェスティバル」が今週末から始まります。昨年までは「シリーズ」と称していましたが、単独公演とはいえそれぞれのプログラムが共振しあうことを願って、今年から「フェスティバル」と命名することにしました。

その先陣をきるのは、おおきなわたるさんと進藤ゆりさんが振付を担当するグループ“十人十色”。作品のタイトルは『巡(めぐり)』。社会人としてさまざまな仕事につきながら、縁が縁を呼んで出会ったという若いダンサーたちです。2部構成で多彩なダンス風景が展開していきます。
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ストリートダンスを出自とするダンサーもいて、踊ることを楽しみながら、見る人にも楽しんでもらおうと元気いっぱいで踊る姿からは、さわやかな風が吹き抜けていきます。
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この公演、今週の土曜日23日15時と19時からの2回です。お出かけをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-20 21:39 | Comments(0)

4人の女性振付家による公演「カトルカール」終わる

4つの素材で作るパウンドケーキにちなんで命名された「カトルカール」公演。その名の通り4人の女性振付家が作品を持ち寄って競演する2回目の公演が昨日、16日(土)に行われ、ソロ2作品、群舞2作品でダンスの種々相が楽しめる舞台となりました。

寄り集ったのはさまざまな創作経験を持った女性振付家たち。ソロ、群舞合わせて男性1人を含む踊り上手な12人のダンサーが登場し、それぞれ照明や映像、小道具などに工夫をこらした作品群で、多彩なダンス絵巻を繰り広げてくれたのでした。プログラム順にご紹介しましょう。
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振付・出演:Junko Okuda『4 Women in the room』出演:依田久美子、沼田志歩、長澤さゆり
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振付・出演:中島晶子『風の天地』
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振付・出演:杉田亜紀『知覚』
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振付・出演:開桂子『DUCK'S WALTZ』

「カトルカール」公演、次回は9月に開催する予定です。どのような味わいのケーキならぬダンスが登場するか、今から楽しみにしていてください。(記*伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-17 18:22 | Comments(0)

2Fガーデン「FACE-4人展」始まる

2Fガーデンで今日から「FACE-4人展」が始まりました。

1960年代に法政大学美術研究会で学業そっちのけで絵画制作にj励んできたという4人(木村克己、野田新五、岡田実、小田切明夫)による油彩展です。
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卒業後はそれぞれ社会人として独自の道を歩みながらも、制作意欲を絶やさずに描き続けている作家たちです。具象、抽象と表現形態は異なっていても、共通しているのは、熟練の技の中にも今なお若々しい青春の気持が横溢していること。100号の大作から小品まで30余点がさわやかなセッションを繰り広げています。
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この展覧会、22日(金)まで開かれています。ぜひ“永遠の青年たち”4人の作品に触れていただきたく、お出でをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-13 13:43 | Comments(0)

「ダンス花vol.18」公演、5組が未来に向かって挑戦

セッションハウス・アワード2013「ダンス花vol.18」公演が9日(土)に行われ、将来を嘱望される5組のダンサーが熱のこもった競演を繰り広げました。

下見の時とは違うのは当然ですが、照明が入り、コントロールされた音が響く中で、それぞれの持ち味が引き出される舞台となりました。ダンス表現にもさまざまあるなあと改めて感心する多彩な作品群。その様子をプログラム順にご紹介しましょう。
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三浦香織、山口裕子「following」
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≪0・≫zeroten(今田直樹、重松悠希、星野琴美)「flotage」
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ひーろーズ(望月崇博、酒井大輝、神野洋、古澤弘哉)「No Lady No Ready!!」
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.nocoto@(村上美寿希、中島詩織、冬川耕佑)「goes into EXIT」
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TOY(菊原由香利、跡部舞)「愛について」

さてこの中から受賞候補作品が出てくるか、秋の第2弾とともにご注目ください。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-11 23:02 | Comments(0)

ダンサーの成長ぶりが見れる?「ダンス花」公演間もなく

セッションハウスの公募公演の中から、もう一度見たいダンスとして選ばれた作品を集めて再演する「ダンス花」。その公演が今週末9日(土)に迫ってきました。

日頃のトレーニングの成果を凝縮したものから、時代の先端を走ろうと意識した作品や笑の要素をふんだんに取り入れた作品など5作品に15人のダンサー、アーティストが舞台に上がり、競演します。

再演に向けてそれぞれの作品がどれだけグレイドアップしてきたか、楽しみな公演です。照明下見の写真をご覧ください。
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三浦香織「following」
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ひーろーず「No Lady No Ready!!」
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≪0・≫zeroten「flotage」
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.nocoto「goes into EXIT」
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TOY「愛について」

昨年から始まった「セッションハウス・アワード」。1回目の2012年は中村蓉さんがセッション・ベスト賞を受賞しましたが、今年は秋の「ダンス花」公演と合わせて、どの作品が受賞するのか、皆さんにもしかと見定めていただきたいと願っています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-07 19:31 | Comments(0)

大方斐紗子&マドモアゼル・シネマ公演「舞・歌」盛況裏に終わる

2月に入って初めての公演、大方斐紗子さんとマドモアゼル・シネマの合同公演「舞・歌」が2日(土)、3日(日)に行われ、3回公演ともに満員の盛況となりました。
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前半は大方斐紗子さんとマドモアゼル・シネマが共演する「二月の子守唄」。懐かしい子守唄の記憶をたどりながら、歌あり、4匹のひよこ達の寸劇あり、宮沢賢治の朗読あり、寄せては返す波を思わせるエキサイティングなダンスありのスペクタクルで、あっという間の50分が過ぎていきました。ベテラン女優の大方さんとマドモアゼル・シネマ共演は昨年の6月の「つぐちゃんの空」以来の2度目でしたが、さらに息の合った舞台でダンスシアターの魅力をたっぷりと伝えるものとなりました。
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そして休憩をはさんでの後半は、大方さんは歌手へ変貌。敬愛するエディット・ピアフの歌の数々を、森丘ヒロキさんのピアノと共に表情や身振り豊かに熱唱する1時間となりました。これまで山あり谷ありの役者人生を歩んできた大方さんが唄うピアフの歌は、森丘さんのタッチの強い演奏とともに、聴く人の心にずしりと響いていくもので、客席のそこここで感涙にむせぶ人もみられました。
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ダンサーたちとの共演の第1部、そして歌の世界に酔いしれる第2部という構成は初の試みでしたけれど、大方さんを中心にとうとうと流れる川のような公演となり、アンケートにも「こんなコラボはわが人生で初めてで、感動しました」との声も聞かれたのでした。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-02-05 01:29 | Comments(2)