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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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若さが爆発するか?.nocoto@公演間もなく

2月から続いているD-zoneフェスティバル、先週のドドド・モリに続いて、今週末29日(土)には若手ダンサー10人による.nocoto公演が実施されます。

“.nocoto”って不思議な名前のグループは、日本女子体育大学舞踊科出身の村上美寿希さんを中心に、その都度いろいろな出自のダンサーたちを巻き込みながら公演を開いているもの。
昨夜、照明・音響の下見がありましたが、今回は10代が2人加わって、ユーモラスで威勢のいい群舞がるかと思えば、朗読や映像を演劇的なシーンもあるという見どころいっぱいの舞台になりそうです。
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公演は29日(土)の午後3時と7時の2回です。若いエネルギー・シャワーを浴びにお出かけください。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-26 21:04 | Comments(0)

ドドド・モリのファンシーな舞台写真を一挙公開

D-zoneフェスティバルのドドド・モリ公演が、22日(土)、23日(日)に3回行われ、ファンシーな創作集団ならではの構想・演出で観客の度肝を抜きました。

作品のタイトル『どぼく関係』とはこれ如何に?自然がどんどん壊されていく中で、人工的でも自然との関係を作っていこうとの想いから出た言葉とか。リーダーの新宅一平君は自分たちの踊りを「毛根が死滅してしまった山で踊る供養のダンス」と言っています。
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舞台は意表をつかれるシーンの次々で、6人のダンサーがアクロバティックな動きや演劇的な場面もありで、目を見張るうちに過ぎていく1時間半でした。
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昨年セッションハウスで公演したことのあるポーランドのダンサー、イザベラさんや、アメリカ・テキサス大学舞踊科教授のマイロンさんも来場し、とても痛快な展開で巧みな技を見せてくれる面白い舞台だったと大好評でした。
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さてドドド・モリ、次にはどのような展開を見せていくのか、楽しみです。D-zoneフェスティバルはまだまだ続きます。今週末土曜日はグループ“.nocoto”が登場、若さあふれるダンスを見せてくれることでしょう。乞ご期待!(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-25 14:59 | Comments(0)

ドドド・モリが2年ぶりにやって来る!

あの東日本大震災の直後に、重い想いを抱きながら公演を敢行したドドド・モリが、今週末2年ぶりに帰ってきます。

ドドド・モリは振付の新宅一平が2011年に結成したファンシーな創作ダンス集団、ポップでシュールな作品を提供して人気度はうなぎ登り。
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昨夜、照明・音響の下見が行われましたが、今回の作品名「どぼく関係」とは何ぞやと考える暇もなく、次々と意表をつくシーンが飛び出してのびっくり箱。敢えて体に制約をかけて独特な動きの風景を創り出していく6人のダンサー達のしぶとさは喝采ものでした。
意表をついたシーンは公演を見てのお楽しみというわけで、今日は出し惜しみしてワンカットだけ紹介するに留めましょう。ご勘弁あれ
公演は、22日(土)の19:30、23日(日)の15:00と19:00の3回です。本番を見なきゃ損損、ぜひお出かけください。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-19 16:35 | ダンス公演 | Comments(0)

nobolabo公演、盛況裏に終わる

昨日15日土曜日、D-zoneフェスティバル第6弾、nobolabo公演「碧ーao-」が盛況裏に終わりました。
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リーダーの登坂良樹さんの振付で9人のダンサーが、印象的な音楽の数々が流れていく中で、さまざまなシーンが展開する1時間。大学在学中にジャズダンスの魅力にとりつかれアメリカにダンス留学した本場仕込みの振付をする登坂さんの演出・構成でテンポよく舞台が展開していきました。
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終始スモークが流れ、現実と幻想的世界が交錯するような舞台で、ユーモラスな群舞が展開するかと思えば、ラブストーリーが演じられてもいき、お客さんもジャズダンスの多彩な表現に酔いしれていました。
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D-zoneフェスティバル、続いて22日(土)、23日(日)に新宅一平君が主宰するドドド・モリが昨年に続いての登場です。今年はどんな作品でお目見えするのか、楽しみです。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-16 21:56 | Comments(0)

今週末はジャズダンスをお楽しみに!

今週土曜日15日は、先週に続いてD-zoneフェスティバルの第6弾、ジャズダンスの舞踊団nobolaboが登場します。
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昨年に続いてのお馴染みのグループ、リーダー登坂良樹さんの振付で、9人のダンサーが音楽に乗って多彩なダンスシーンを繰り広げていきます。
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昨夜、照明・音響の下見が行われましたが、全員がメガネをかけてコミカルなシーンがあるかと思えば、ロマンティックなシーンもありと、ジャズダンスの手法で踊る楽しさを伝えていく舞台になりそうです。
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公演は16時と19時の2回です。ご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-12 01:06 | Comments(0)

MaMaNiMANiMaNi公演、盛況裏に終わる

身長差15センチの凸凹デュオを標榜した“ママニマニマニ”の旗揚げ公演が、昨日土曜日、2回にわたって行われました。
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ふだんはそれぞれ異なる舞踊団やソロ活動をしてきた2人ですけれど、自然体で身長差を生かした動きの妙味を創り出し、一人ひとりのモノローグと2人のダイアローグが繰り返されて、印象的な音楽が響く中、静謐な時間が流れていきました。
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大きな布で空間を変容させながら、照明効果と相まって美しい舞台が創り出され、人と人の出会いや距離感を表出した作品世界を創出、来場したお客さんも静かに見入っていました。
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D-zoneフェスティバル、来週土曜日15日には第6弾として昨年に引き続き、登坂良樹さん率いるnobolaboが登場します。ジャズダンスを基調とした楽しい舞台です。ご期待ください。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-09 18:56 | Comments(0)

身長差15センチの凸凹デュオの旗揚げ公演、間もなく

D-zoneフェスティバルの第5弾、MaMaNiMaNiMaNiの公演「MaNiPuLaTe」が今週末の8日土曜日に迫り、昨夜照明・音響の下見が行われました。

長い名称のこのデュオ・グループは、田上和佳奈と渡邊絵里による身長差15cmという凸凹デュオ。148センチ、黒髪ショートの田上は福岡出身の自称・山椒系ダンサー。163センチ、ストレートロングヘアの渡邊は仙台出身の自称・頑固なダンサー。

プロジェクト大山や暁、LUDENSやデラシネなど、それぞれ他の舞踊団で活躍、多彩な顔を見せる二人が出会って意気投合、身長の違いを生かして力強く踊る二人の旗揚げ公演です。
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ながーい布などのオブジェも登場、「こんな夢を見ました」とつぶやきながら、シンプルで多彩な“からだの風景”を次々と紡ぎ出していきます。
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若い彼女たちの静かなチャレンジ。皆様にぜひ目撃していただきたく、ご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-05 01:33 | Comments(0)

森山誠展始まる

月が変わって今日から6月、セッションハウスの2Fギャラリー【ガーデン】では、札幌で制作し続ける自由美術協会会員のベテラン画家・森山誠さんの個展が始まりました。

森山さんは1936年の東京生まれですが、戦時中に札幌に疎開して以来、北海道人となり、26歳の時から独学で油絵を描き始めたという独立独歩の経歴の持ち主。。
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今回は東京で久々に開く個展で、ダークトーンの色調で室内という限られた空間の中に描かれた静物画や人物像大小の作品30点を展示しています。
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虚無感とユーモラスなセンスが同居する独特な絵画世界で、目が釘付けになること必定。ぜひお立ち寄りください。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2013-06-01 16:11 | Comments(0)