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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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笑い声に包まれたBody Act Theater公演

昨日の22日土曜日、D-zoneフェスティバルの第3弾、Body Act Theaterの公演が行われ、1人の男性を囲む6人の女性のユーモラスなボディーアクションで笑いに包まれた舞台となりました。
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このチームを率いるのはラスベガスのシルク・ドゥ・ソレイユで活躍してきた熊谷拓明さん。「こぼれる私、拾うあなた」と題された作品は、6人の女性それぞれがかつて暮らしていた部屋に見立てた舞台で、自分のあるべき姿、いるべき場所を探し発見していく物語。体の動きで語る多彩なシーンの連続で時間はあったいう間に過ぎていきました。
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このBody Action Theaterの活動、これからどのようにて展開していくのか、楽しみなところです。D-zoneフェスティバル、第4弾は4月26日と27日、2010年に発足したアラフォー軍団マグナム・マダムが昨年に引き続き登場します。ご期待ください。(記:伊藤孝)

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by sh_offstage | 2014-03-23 20:41 | Comments(0)

[パーツとしての体」とは?ジャン・クチュリエ写真展開催中!

昨日木曜日から2Fギャラリー【ガーデン】で、ダンスの舞台写真を撮り続けているフランスの写真家ジャン・クチュリエさんの写真展が開かれています。
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ジャンさんの写真は展覧会のタイトルにあるように、ダンサーたちの体や動きの一部をフォーカスして、舞台で起きていることを想像してもらうこと。いま来日公演をしているピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団やフィリップ・ジャンティ舞踊団などをはじめ、日本や台湾などを含め世界中のダンサー達の舞台を撮影、ネットなどで批評文とともに発表したりしています。
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ジャンさんと私達が出会ったのは、昨年の7月、マドモアゼル・シネマがアヴィニョン演劇祭に参加した時でした。その時にジャンさんが撮影したマドモアゼル・シネマと劇場をシェアした坂東扇菊さんのグループの写真もヴッパタール舞踊団の写真などとともに展示されています。
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会場にはジャンさんの舞台写真20点のほかに、コレクションの舞台衣装や珍しいダンス公演のポスターやプログラムも展示されていて、見て楽しい空間になっています。26日まで開催していますので、ぜひ覘いてみてください。土曜日はヴッパタール舞踊団の公演見物で來廊されませんが、そのほかの日はオープン・マインドのジャンさんが満面の笑顔で迎えてくれますよ。(記:伊藤孝)

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by sh_offstage | 2014-03-21 22:02 | Comments(0)

Body Act Theater 単独公演間もなく

3月22日の土曜日、D-zoneフェスティバル第3弾にコンテンポラリーダンス劇を標榜するBody Act Theaterが登場します。

Body Act Theater は名は体を表すというように、渡米してシルクドゥソレイユで800ステージに出演したという熊谷拓明さんが演出、6名の女性に振り付けたダンス劇を得意としたカンパニー。『こぼれる私、拾うあなた』と題した演目で、連続する動きの中で女性たちの関係性が描かれていくユニークな舞台です。昨夜行われた照明・音響下見の写真から、その面白さをご想像ください。
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公演は22日の16時と19時の2回です。この面白いダンス劇をお見逃しなく。お越しをお待ちしています。(記:伊藤孝、写真:鍋島峻介)

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by sh_offstage | 2014-03-19 14:02 | ダンス公演 | Comments(0)

春を呼ぶUDC公演で若さ爆発

毎春恒例となった大学生ダンサーたちによるUDC公演が、8日(土)と9日(日)に行われ、若いエネルギーが爆発する賑やかな舞台となりました。
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今年の参加者は北海道から四国までの14大学から62名。学校ごとの作品や合同作品でなんと2時間にわたって熱い舞台が繰り広げられたのですから驚きです。一つ一つの大学の作品は自由に創れるUDCならではの空気を感じさせる創意豊かなものが多く、ダンスすることの楽しさを伝えるものがあふれていました。また今年は合同作品が5つもありましたが、遠く離れた学生同士が寄り集まってよくもまあ短期間で創り上げたものよと感心させられました。

作品数も多いので全べての大学の作品を紹介できないのはお許しを願うとして、舞台写真でその雰囲気を感じ取っていただければと願っています。
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セッションハウス企画室のスタッフのサポートを受けながら、松山大学4年生の蓮子奈津美さんをコーディネーター長に各大学の12名が協議しながらプログラムやスケジュールを決めて公演を実現させていく。彼ら学生諸君のダンスするのが大好きだからこそという情熱あふれる姿は、きっときっと大学を卒業してからも「持続する志」として生きてくることでしょう。(記:伊藤孝)


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by sh_offstage | 2014-03-11 03:06 | Comments(0)

今年も若さあふれる春がやって来た!UDC公演間もなく

全国の大学生ダンサーが一堂に会して実施する毎春恒例のUDC(ユニバーシティ・ダンス・クロス)の公演が、今週末に迫ってきました。

13回目となる今年のテーマは「愛燦々」。遠くは北海道や四国からの参加もあって、14大学64人が出演します。何しろ大勢の学生が参加するのですから、照明・音響の下見も月曜日から昨日の水曜日までかかりましたが、創意工夫にあふれる学校ごとの作品に合同作品と盛り沢山で、見応えたっぷりな舞台になりそうです。全員が舞台に出てくるオープニングやエンディングは熱気むんむん、若さあふれるエネルギーには圧倒されるばかりでした。
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公演は3月8日(土)は19時、9日(日)は14時と18時の3回です。若者たちの元気いっぱいの舞台で春を迎える喜びを体感なさってください。お出でをお待ちしています。(記:伊藤孝)




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by sh_offstage | 2014-03-06 03:07 | Comments(0)

「プロジェクト大山」公演、多彩な動きで観客を魅了

3月に入っての始めての1日の土曜日と2日の日曜日、D-zoneフェスティバルプロジェクト大山の公演が行われ、巧みなテクニックと体の動きの面白さを伝えるダンスで観客を魅了しました。

古家優里の構成・演出・振付で10名の個性豊かなダンサーが、人気上昇中のカンパニーの原点に立ち返ってみようとの想いで、これまでに上演した3作品をリメイクして次々に披露。2006年にセッションハウスで初演しJCDNの“踊りに行くぜ!!”で各地を巡回、横コレで審査員賞を受賞した「てまえ悶絶」、2010年に大野一雄フェスで上演した「土着的舞踊としての・・・」、2008年にセッションハウスで初の単独公演をした「Sunset Girls」を休憩なしで踊り通したのですから、そのパワフルなダンス力には圧倒されるばかりでした。
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セッションハウスのダンス・プログラム、次の土曜日、日曜日は毎春恒例となったUDC(ユニバーシティ・ダンス・クロス)の13年目と公演です。若さあふれるに賑やかな舞台となることでしょう。全国から集まってくる学生ダンサー達からどんな作品が飛び出してくるのか、楽しみなところです。(記:伊藤孝)





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by sh_offstage | 2014-03-03 03:47 | ダンス公演 | Comments(0)