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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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マグナム・マダム公演、盛況裏に終わる

スタートしてから5周年となるアラフォー女性の軍団「マグナム・マダム」の公演が、変則日程でしたが4月26日(日)と29日(水・祝)に行われ、3回公演ともに多くのお客さんが詰めかけ、盛況裏に終わりました。
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主宰者の山口夏絵さんの下、9人のダンサーに加えて今年はコンドルズの山本光二郎さんが参加、パワフルなダンスの随所にコミカルなお芝居のシーンが散りばめられて、笑いの絶えない賑やかな舞台となりました。題して『マダムの恋』。
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「社会で戦っている同世代の女性達を元気づけたい」と活動するマグナム・マダムです。来年もきっとこの季節に元気な姿で立ち現れることでしょう。乞ご期待です。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-30 13:59 | Comments(0)

若さ爆発、tantan公演終わる

先週の土曜日の25日、D-zoneフェスティバルの第4弾、tantanの2回公演が行われ、若さがはじける舞台となりました。
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“tantan”という不思議なグループ名は、友だちの愛犬の名前から頂戴したものとか。
振付の亀頭可奈恵さんをはじめ6人のダンサー(阿部真理亜、岡安夏音子、佐々木萌衣、田端春花、吉田佳)は、日本女子体育大学3年生で、日々ダンスのトレーニングに励んでいるだけに、犬力ならぬダンス力いっぱいの群舞を見せてくれました。
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作品のタイトルは『指切った』。映像(伊藤有芽)や陰翳のある照明の中で、人と人の繋がりと断絶を描いたようなシーンが交錯していきました。
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このグループtantanは、9月の「ダンス花アワード」にも出演することになっています。ご期待下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-27 22:44 | Comments(0)

今年もマグナム・マダムの季節がやってきた!

毎年春の恒例企画となってきたマグナム・マダムの公演が迫ってきました。
マグナム・マダムは、山口夏絵さんが主宰する「社会で闘っている同世代の女性達を元気づけたい!」と活動し続けているアラフォーのおんなダンス集団。超高齢化社会に向かう日本において、ダンサーも高齢化に負げずに、踊り続けようという意気に燃える10人の女性が、今年もパワフルなダンスを見せてくれそうです。
一昨日の夜行われたテクニカル下見も、爛熟した女性たちの熱気むんむんでありました。
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作品のタイトルは『マダムの恋』。今年は黒一点、コンドルズの山本光二郎さんが参加、にこやかな笑顔でダンスに色を添えています。
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エネルギッシュなダンスの合間、合間にはコミカルな寸劇も組み込まれ、笑いのはじける舞台になりそうです。
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公演は26日(日)は19時から、そして29日(水・祝)に飛んで15時と19時と、いつもとはちょっと変わったスケジュールで行なわれます。アラフォー女性たちの熱気シャワーを浴びてみたい方、ぜひお出かけ下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-24 14:10 | Comments(0)

D-zoneフェス tantan公演間もなく

D-zoneフェスティバルも第4弾となり、今週の土曜日25日には若いダンサー6名によるグループ“tantan”の公演が行われます。
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“tantan”は日本女子体育大学3年生のピチピチ女子たちで結成した舞踊集団。自称「まとまりの無い。周りを考えない。自分が好きな集団。」
亀頭香奈恵さんの振付で、映像を交えながら沈黙の中から突然、女性の獣性が爆発するような激しいダンスを展開していきます。昨夜のテクニカルの下見の写真から、ご想像下さい。題して『指切った』。
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公演は25日(土)15時と19時の2回です。元気すぎるほどの女子たちのダンス、お出でをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-22 18:01 | Comments(0)

笠井瑞丈Night Session 加賀谷香迎えて熱演

一年を通して毎月一回ゲストを迎えて踊り続けようという笠井瑞丈さんのNight Session、昨水曜日の夜その4回目が行われました。題して『優しい詩』。
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今回のゲストは、文部大臣奨励賞など授賞歴も多く、新国立劇場はじめ国内外で活躍している加賀谷香さん。バッハの「フーガの技法」(ピアノ:高橋悠治)が響く中、卓越したダンス・テクニックの賀川さんとともに、時には床に置かれた何冊もの詩集を手にとって読んだり、椅子を使ってアクロバチックな動きを見せたりの熱い舞台となりました。
夜9時45分からの開演にもかかわらず、回を重ねるごとに観客も増えてきており、昨夜は60名を越える方が詰めかけ、2人の熱演に魅入っていました。
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笠井瑞丈のNight Session次回は5月21日(木)、大駱駝艦の奥山ばらばさんを迎えて行います。ご期待下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-16 23:14 | Comments(0)

マドモアゼル・シネマのリハーサルにジャンさん来場

現在、2Fガーデンで原田松野さんと共に展覧会「衣裳の記憶」を開いているフランスのカメラマン、ジャン・クチュリエさんが昨夜、5月の公演に向けて伊藤直子の下、振付作業をしている地下スタジオに来訪。
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ジャンさんは、若いメンバー6名が加わった新生マドモアゼル・シネマの稽古風景に興味深々、しきりとシャッターをきっていました。
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ジャンさん曰く「マドモアゼル・シネマのダンスは女性らしさと野生的なものが混在していて面白い」。
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2005年の『私からわたしまでの風景』以来、マドモアゼル・シネマの過去が折り込まれた幾多のレパートリー作品を今に蘇らせようとして、新たな構築作業を進める面々。5月16日、17日の公演に向けての作業はまだ道半ば、どんなシーンが再現し踊り込んでいくのか楽しみです。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-10 02:36 | Comments(0)

「衣裳の記憶」展開催中!

昨日の月曜日から2Fガーデンでは、「衣裳の記憶」と題したダンスのコスチューム展が開催されています。
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この展覧会は、フランスの舞台写真家であり批評家でもあるジャン・クチュリエさんが長年にわたり収集してきたパリ・オペラ座のダンス作品の衣裳と、セッションハウスのマドモアゼル・シネマの衣裳を一手に引き受けて下さっている女子美の原田松野先生の衣裳による合同展です。
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【ジャン・クチュリエさん、原田松野さん(後列の2人)と展示作業に協力した面々】
古典的なバレエ作品の衣裳とコンテンポラリー・ダンスの衣裳が、同じ空間の中で見事な調和を創りだしている展覧会です。パリ・オペラ座作品の衣裳は「白鳥の湖」や「ワシントンスクエア」、「トゥーランガリア交響曲」、「コッペリア」、「戦争と平和」など8点が展示されています。
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一方、原田さんがデザイン制作した衣裳は、「100歳からの日記」、「私の東京物語」、「現実蜃気楼」、「赤い花・白い花」、「不思議な場所」などのマドモアゼル・シネマ作品のもの7点に加えて「リンゴ企画」のもの1点が展示されています。
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初日の昨日は、今回展示されたオペラ座の衣裳のうち、「白鳥の湖」の衣裳をデザインした高名な空間演出家の毛利臣男さんも駆けつけ、ジャンさんと懐かしそうに語り合うひとときもありました。
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絵画や彫刻、写真などと一味違うダンス衣裳の展覧会です。11日の土曜日まで開催していますので、ぜひガーデンにお立ち寄りになってみて下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-07 20:07 | Comments(0)

37人が熱演した「ダンス専科」公演終わる

先週の土曜日の4日、5クラスのワークショプ参加者による毎年恒例の「ダンス専科」公演が行われ、盛況裏に終わりました。

短期間の集中ワークショップの中でクリエーションを行い、作品に仕上げていく「ダンス専科」。今年は、下記の5人の講師の下、総勢37名が参加、中には2つの作品に挑戦する猛者もいました。いつもの公演とは一味違って、ダンス手法のさまざまに挑むWS受講生のトレーニングの成果を見てもらおうという公演で、フレッシュな空気に包まれた舞台となりました。
まずは講師の面々の紹介写真はじめ、プログラム順に5組の舞台写真をお楽しみ下さい。
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左より伊藤直子、坂東扇菊、太田ゆかり、平原慎太郎、笠井瑞丈&上村なおか
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伊藤直子振付作品『鳥曇り』
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坂東扇菊振付作品『間』~古典の日本舞踊を踊ろう
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太田ゆかり振付作品『Rhy_th_m』
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平原慎太郎振付『Broken Block』
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笠井瑞丈&上村なおか振付『春の身体会議』
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なお、夜の公演の終演後、2014年のセッションベスト賞の鈴木竜さんの表彰式が行われました。「ダンス専科」の参加者の中からも近い将来、「ダンス花アワード」に挑戦するダンサーが育っていくことを期待したいものです。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-07 02:21 | Comments(0)

今年も「ダンス専科」の季節がやって来た!

桜前線も北上する毎春恒例の「ダンス専科」の公演が、今週土曜日に迫ってきました。
今年もコンテンポラリー・ダンスの太田ゆかり、平原慎太郎、笠井瑞丈&上村なおか、日本舞踊の坂東扇菊、マドモアゼル・シネマの伊藤直子のクリエーション・クラスを受講した総勢39人が参加する賑やかな公演です。
火曜日に3組、水曜日に2組と別れてテクニカルの下見が行われましたので、その様子の一端をご覧下さい。
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【太田ゆかり振付作品】
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【坂東扇菊振付作品】
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【伊藤直子振付作品】
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【平原慎太郎振付作品】
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【笠井瑞丈&上村なおか振付作品】

ダンスといっても表現方法はいろいろ、それに挑む受講生たちの舞台姿をぜひご覧にお出かけ下さい。お待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-04-02 13:17 | Comments(0)