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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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人間賛歌の“しおめも”公演、賑やかに終わる

昨日の27日の土曜日、D-zoneフェスティバルの第8弾として、「しおめん」こと石山優太さん率いるユニット“しおめも”公演が行われ、ユーモラスな人間賛歌の作品で客席から笑い声も聞こえてくる舞台となりました。
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出演は石山さんはじめ男性4人、女性4人の総勢8人。作品の題名は『UNDER GROUND PARTY』。テーマは「人」とのこと。“人って素晴らしい”と語る石山さんの想いが、演劇的なシーンも交えながらダンスでさまざまな人間模様を創り出していきました。
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石山さんは当日プログラムで書いた「ご挨拶」で、こんなふうに呼びかけています。
「この世の中、いろんな人がいるんです。理解しようと苦しまずに、理解できないと割り切って、いろんな人を面白いと思えたら、みんな幸せになれるんじゃないでしょうか。お互いにそんな幸せを感じられたらちゃんと意見を言えるんじゃないでしょうか。あなたはこうだね。僕はこうだよ。それを同じにする必要はないんだと思います。」
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D-zoneフェスティバル、来週7月4日土曜日、バレエとジャズを基本にストーリー性ある作品を創作している井野美瑞希さんによる公演へと続きます。ご期待下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-28 22:45 | Comments(0)

“しおめも”公演、明日に迫る!

D-zoneフェスティバルの第8弾となる“しおめも”の公演が明日開かれます。“しおめも”という不思議な名前は、「しおめん」の愛称を持つ石山優太さんが2012年に立ち上げたユニットです。
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今回の作品はセッションハウスの地下スタジオを想定したのか、題して『アンダーグラウンド・パーティ』。
先日行われたテクニカル下見を拝見しましたが、女性4人、男性4人の総勢8人が繰り広げるダンスは、激しいコンタクトの動きの中にもユーモラスで人間味あふれる、あたたかい気持ちになってくるものがあり、楽しい公演になりそうです。
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“しおめも”公演は明日27日(土)の15時と19時の2回です。まだ余席がありますので、皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-26 15:55 | Comments(0)

松山発の熱い舞台を届けた“星屑ロケッターズ”公演終わる

昨日の20日土曜日、遠く四国は松山からやってきた舞踊団“星屑ロケッターズ”の2回公演が行われ、12人のダンサーが熱い舞台を繰り広げました。
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“星屑ロケッターズ”は「一筋縄ではいかない無骨さと、ちょっとお茶目な作風」が持ち味の星加昌紀さんが2013年に結成した舞踊団。
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この舞踊団、昨年のD-zoneにも参加して、舞台に東京とは一味違う空気をもたらしてくれましたが、今年はまた一段とダンス力をつけて、グレイドアップした公演となりました。
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時には演劇的な要素も交えながら、人の体の動きが創り出すさまざまなシーンを次々に繰り出してくる作品で、休憩をはさんで見応えたっぷりな公演となりました。
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普段はさまざまな仕事をしながらダンスが好きでたまらない人達が集まった“星屑ロケッターズ”来年もきっと地方発のパワーを見せにやって来てくれることでしょう。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-21 13:46 | Comments(0)

「シアター21フェス」100回記念公演盛況裏に終わる

5月23日から始まった「シアター21フェス」の100回記念公演は、一昨日6月14日その最後を飾る5公演目が盛況裏に終わりました。1997年から歴史を刻んできたこの記念公演には、ノンセレクト・プログラムにふさわしくリピーターや初参加者も含めて延べ78人のダンサーが参加、ソロから群舞まで多彩な舞台を繰り広げられました。35の個々の作品を紹介することは出来ませんが、カーテンコールの写真で踊り終えた参加者の皆様の表情をご覧下さい。
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5月23日(土)100-1回目公演
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 5月24日(日)100-2回目公演
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5月31日(日)100-3回目公演
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6月7日(日)100-4回目公演
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6月14日(日)100-5回目公演

この「シアター21フェス」は7月11日の「Step Up col.57」を皮切りに“夏編”が始まります。ご期待下さい。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-16 01:14 | Comments(0)

静謐な時間が流れていった尾花藍子公演

一昨日の13日土曜日、D-zoneフェスティバルの第6弾、尾花藍子さんの振付・演出作品『フレームの日々が過ぎるまで』の2回公演が行われました。

3人の演者(安藤暁子、KEKE、鈴木麻美)が照明や映像が描き出すフレームの中で、他者との関わり探っていく時間が静かに流れていきました。
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美術も担当している尾花藍子さんは、美大卒業後パフォーマンスという形態の可能性を探って表現活動を始めたとのことで、「物事の一瞬一瞬を静止画に見立てて空間構成をし、舞台の上に何重にも描き重ねる。幾重にも色を塗り重ねた1枚の抽象絵画を鑑賞した後のような感覚になる舞台作品を創作している。」と語っています。
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photo by bozzo

D-zoneフェスティバル、次回は今週の20日土曜日、昨年に引き続き四国は松山からやってくる星屑ロケッターズが登場します。総勢20名が繰りひろげる地方発のダンスで、乞うご期待です。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-15 13:51 | Comments(0)

D-zoneフェス・尾花藍子公演間もなく

春から実施しているD-zoneフェスティバルも6回目となり、13日(土)に尾花藍子さんの振付作品による公演が行われます。

尾花さんの振付・演出・美術による作品名は『フレームの日々が過ぎるまで』。女性2人、男性1人の出演者が、静かに時を刻んで行く舞台です。昨夜行ったテクニカル下見の際の導入部の写真を公開しますが、本番には映像などの仕掛けもあって、どのような世界が現出するのか楽しみです。
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公演は15時と19時の2回です。まだ余席がありますので、ぜひお越し下さいますようお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-06-10 14:42 | Comments(0)