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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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D-zoneフェスティバル番外編、盛況裏に終わる

連休だった土曜日と月曜日、セッションハウスはD-zoneフェスティバル番外編の2作品で、熱い時間が流れました。

まず21日(土)、先陣をきったのはグループC×Cの『いま想えば草宮がある』公演。古賀裕人さんの構成・演出、藤井咲恵さん他の振付で、10人のダンサーや役者が登場して、バレエ・シーンがあるか思えば、台詞がぽんぽん飛び交う演劇的シーンもあって、多彩な表現による賑やかな舞台となりました。
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続いて23日(月・祝)、パパ・タラフマラ出身者が中軸の“すこやかクラブ”の『天竺ファミリー』公演が行われ、上本志保さんの構成・演出で6人が出演。この作品もダンスと言葉が賑やかに飛び交う演劇的要素の濃い舞台で、これまた賑やかな空気を創り出していました。
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当然のことでしょうけど、照明が入り、スピーカーから音楽が流れてくると、一つ一つのシーンがくっきりと浮かび上がり、いずれの舞台も観客の皆さんが堪能できる舞台になったのは、何より嬉しいことでした。(記:伊藤孝)
by sh_offstage | 2013-09-24 02:25 | Comments(0)
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