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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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白昼夢のような時間が過ぎていったnobolabo公演

昨日の土曜日、D-zoneフェスティバルの13弾として、登坂良樹さんが率いるカンパニー、nobolaboの公演(2回)が行われました。

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作品名は『Cocoon』、つまりは“繭”のこと。一人の作家の頭=繭の中から紡ぎ出された様々な想念が、カラダで描く絵本のように表出されてくる舞台で、白昼夢のようなひとときが過ぎていきました。

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8人のダンサーが時にはソロ、時にはデュエット、時にはトリオ、そして群舞と組み合わせを変えながら、多彩なシーンが繰り広げられていったのでした。

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“取り巻く全ての環境は繭の中であり、呼吸をし、安堵しているのは、『その存在が自分の中にあるから』。「踊る」と言う事は一体どんな事なのか?”

登坂さんがプログラムに書いた言葉の一節です。

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D-zoneフェスティバル、次の土曜日19日は高橋和誠さんのソロ公演、そして20日、21日はマドモアゼル・シネマの新作公演『わたしの東京物語』とダンス公演が続きます。(記:伊藤孝)






by sh_offstage | 2014-07-13 03:48 | Comments(0)
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