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濃密な演目が続いた日韓デュオダンス・フェス終わる

今年で2年目となる「トーキョー×ソウル デュオダンス・フェスティバル」が6日(土)と7日(日)に行われ、日韓のコンテンポラリー・ダンスと伝統舞踊の多彩な競演に、濃密な時間が流れていきました。

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今年のデュオ・フェスには、日本からはコンテンポラリー3組と日本舞踊1組、韓国からはコンテンポラリー1組と伝統舞踊1組が参加、国境を越えてダンスのさまざまを見ることの出来る機会となりました。プログラム順に写真で公演の熱気を感じ取って下さい。

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[今津雅晴&長谷川寧:Men on a Ledge

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[坂東一る&坂東あき:三社祭]

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[イ・ヨドク&ソン・ユンソン:テガムノリ]

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この演目は、掛け合い漫才のようなユーモラスな言葉が飛び交い、お客さんの中から独身男女を舞台に引き入れての笑いを誘う楽しい舞台となりました。

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[香取直登&黒須育海:RE-DIVISION

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[イ・ヨドク&ソン・ユンソン:チョンウプ ソルチャンゴ舞]

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 [中村蓉&豊福彬文:シェルフィッシュ]

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[キム・ボラム&チャン・キョンミョン:共存Coexistence

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2時間近くの舞台が終わり、帰るお客さんの中からは「面白かった」「来て良かったなあ」という声があちこちから聞こえてきました。評論家の中からも「コンテンポラリーと伝統舞踊を一緒に見れる機会はそうはないよ」との意見も聞かれましたが、アフター・トークで韓国のキム・ボラムさんが「コンテンポラリーも伝統舞踊も体を使うという基本は同じ、舞台を共有するのに違和感なんてありません」と語っていたのが印象的でした。

この日韓のデュオ・フェスティバル、終るとただちに韓国側のプロデューサーのイチョルジンさんや仲介役の崔柄珠さんらと来年の企画についての話し合いが始まっています。(記:伊藤孝)



 






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by sh_offstage | 2014-12-09 03:27 | Comments(0)
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