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多彩なシーンを繰り広げた井野美瑞希公演終わる

一昨日の土曜日、D-zoneフェスティバルの第9弾、森利子バレエ団出身の井野美瑞希さんの脚本・演出によるダンス公演が行われました。作品のタイトルは『reborn』。
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出演者は井野さんをはじめ、バレエやモダンダンス、ジャズダンスを踊ってきたダンサーや役者さん、子役も入れて総勢10人。さまざまな手法を使った多彩なシーンで再生の物語を描き出していきました。
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井野さんはリハーサル中の大けがを克服して挑んだ初めての自主公演でしたが、今回の作品についてプログラムの中で次のように書いています。
「rebornは実体験に基づき創った作品です。皆さんは、過去からのメッセージ、未来からのメッセージを受け取ったことがありますか?遠い過去の自分、そして未来の自分からのメッセージで生まれ変わることができる。人は皆、与えられた宿命があります。それを受け止めることで生まれ変わることができる。」
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D-zoneフェスティバル、第10弾は7月25日、毎年お馴染みになっている登坂良樹さん率いるカンパニー「nobolabo」が登場します。今年はどのような作品を見せてくださるのか、楽しみです。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2015-07-06 03:33 | Comments(0)
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