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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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今年も「リンゴ企画」の季節がやって来た!

音楽をダンス化するという挑戦をし続ける近藤良平の芸術監督によるリンゴ企画「神楽坂とさか計画」の公演が、今週末に迫ってきました。
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今年は、ソビエト時代に活躍した2の作曲家カバレフスキーの「こどものための小曲」とハチャトリアンの「少年時代の画集」を取り上げ、6人のダンサーと共に舞台を構成します。
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出演するのは、近藤良平と共に井草佑一、宇山あゆみ、植田崇幸、四戸由香、鈴木竜、田上和佳奈の6人の若手ダンサーと、お馴染みのピアニスとの広澤麻美の総勢8人。練習も大詰めとなり、34の小曲でどのような場面が創り出されてくるのか、興趣の尽きない公演になりそうです。
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昨夜の稽古場にはいつもユニークな衣裳を提供して下さっている原田松野さんも来場して、一人ひとりの体に似合ったコスチュームの着方などを指導。今回はどんな衣裳が飛び出すかは、本番を見てのお楽しみで、いよいよ公演間近を感じさせるひとときとなりました。
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公演は16日(土)は16時と19時、17日(日)は14時と17時の4回です。まだ余席がありますので、皆様のご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2016-01-13 23:47 | Comments(0)
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