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異質な“舞”生みだしたDance Project Revo公演終わる

一昨日の日曜日、D-zoneフェスの第、Dance Project Revoの公演が行われました。京都造形芸術大学在学中にUDCにも参加したことのある田村興一郎さんが率いるユニットで、横浜ダンスコレクションで奨励賞を受賞という実績を経て、自らのソロダンスと新しい振付で『余裕の朝』と題した新作を披露、1回限りの公演に集中するテンションの高い舞台となりました。
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『余裕の朝』舞台は繁華街の早朝。身体のクセ者たちが集う空間に、異質な“舞”を生みだす。そんな想いで「人間観察をモチーフに」した3人の男達が蠢いていく不思議な世界が紡ぎ出されていきました。
演出・振付:田村興一郎 出演:池上たっくん、杉本昻太、室田敬介
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脱演劇、脱舞台が叫ばれた1970年代のムーブメントを思い起こさせるような公演もありました。
D-zoneフェス、第4弾は今週の9日土曜日、木場裕紀さん率いるMACOBA Dance Companyの登場です、またどんなコンテンポラリーダンスの世界を見せてくれるか、楽しみです。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2016-04-05 02:06 | Comments(0)
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