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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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鈴木竜が和紙とコラボする公演、明日に迫る!

新進気鋭の振付家でダンサーの鈴木竜さんが、和紙とコラボするというユニークなD-zone公演が、明日に迫ってきました。ダンスと和紙とのコラボって、これ如何に?
土佐和紙の現地、高知で伝統の技に感動した鈴木竜さんが、地元で活動するダンサー3人と、和紙と対話しあう作品を創作、題して『風の強い日に』。8月の高知市で公演したのは、に続いて、セッションハウスで東京公演をすることになったものです。
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昨夜、四国の地から車で12時間かけて駆けつけてきた3人のダンサー(金崎洋一、浜田あゆみ、山本香菜子)と共に、テクニカルの下見を行いました。舞台美術はもちろん紙きれや和紙の原料となる楮の枝などが登場、そこで展開するダンス物語は、和紙作りという伝統文化へのリスペクトの気持ちがこめられた感が強くするものでした。
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当日はまだまだ多くの神々ならぬ紙々が張りめぐらされる予定とのこと、それは見てのお楽しみという次第です。公演は明日8日の土曜日、16時と19時の2回だけです。ダンスと和紙との妙味あふれる交感、見逃せない舞台です。皆さまのお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2016-10-07 02:39 | Comments(0)
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