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本とダンスと演劇の間に架け橋を!「ダンスブリッジ」松本ディレクション間もなく

近藤良平ディレクションから始まった「ダンスブリッジ・インターナショナル」の第2弾、
松本大樹ディレクションによる「CHILDこどものための本を開こう」が今週末に迫ってきました。
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松本大樹さんが目指しているものは、本(物語)とダンスと演劇の間に架け橋を作ること。松本さんが谷川俊太郎さんの作品をテキストに振り付けたダンス作品と、イデビアン・クルーにも参加している原田ゆうさんの作・演出による演劇作品との2本立ての公演です。いずれも「宇宙に行く少年」がキーワードになった作品。昨夜行われたテクニカル下見の写真から、これまでにない組み合わせのプログラムの楽しさをご想像下さい。

BOOK 1. 振付:松本大樹 ダンス:松本武士、佐藤郁、菅原圭輔、三木珠瑛、松本大樹
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BOOK 2. 『空を仰ぐ』作・演出:原田ゆう 出演:石山優太、大石丈太郎、山口裕子、矢内久美子(g-クラウド)
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公演は15日(土)が19時から、16日(日)が13時と17時からの3回です。子どもともども楽しめる公演です。お子様連れでのご来場、大歓迎。皆さまのお出でをお待ちしています。(記:伊藤孝)
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by sh_offstage | 2016-10-12 13:23 | Comments(0)
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