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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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マドモアゼル・シネマ「女は、旅である」公演間もなく

9月かれ始まった今年の「ダンスブリッジ・インターナショナル」の6パートの最後を飾るのは“マドモアゼル・シネマ”。その公演が今週末に迫り、振付け作業も佳境に入ってきました。

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今回の作品のタイトルは題して『女は、旅である』。1枚の写真を頼りに花嫁として異国に旅立ち、移民としてその地で子供を生み育てた女性の物語で、ベテラン女優の大方斐紗子さんとピアニストの吉田由布子さんをゲストに迎え、語りあり、ダンスあり、生ピアノの演奏ありで構成した“ダンスシアター”作品です。
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衣裳担当はいつも意表をつくデザインで舞台に息を吹き込んで下さっている原田松野さん。稽古では大方さんと吉田さんは衣裳を着けていましたが、7人のダンサー達の衣裳はどんなものとあいなるか、それは本番を見てのお楽しみということにしておきましょう。

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公演は16日(土)19時、17日(日)13時と17時の3回ですが、1717時の公演後には、コンドルズの近藤良平、石渕聡と構成振付の伊藤直子によるダンス談義が行われます。既に土曜日は満席となっていますが、日曜日の両回はまだ余席があります。皆様のご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)





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by sh_offstage | 2017-12-13 14:13 | Comments(0)
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