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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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新たな挑戦した「者に点」公演終わる

D-zone フェスティバルの第2弾として2日(土)と3日(日)に、「者に点」の3回公演が行われました。

客席で舞台を囲い込む形で、4人のダンサーが人と人、人と音楽などの関係の中で変容していくダンスの在り様を問う実験的な挑戦をする舞台となりました。

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出演は仁田晶凱、大塚郁実、金森温代、渡會慶の4人で、ジョン・コルトレーンの演奏曲が鳴り響く中、エネルギッシュに踊る時間が過ぎていき、ラストシーンにはチョークでフロアに「∞」を描くことで、終わりのない無限運動をイメージすることで幕となったのでした。
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D-zoneフェスティバル第3弾は616日(土)に、“何が演劇を演劇たらしめるか”と問い続けているカンパニー「平泳ぎ本店」が登場します。これも若いパフォーマーたちの挑戦です。ご期待下さい。(記:伊藤孝)


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by sh_offstage | 2018-06-04 12:53 | Comments(0)
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