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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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ダンスブリッジ伊藤直子版、互いに侵食しあう競演=狂宴への期待高まる

今年の「ダンスブリッジ」のラストランナーとなる伊藤直子版「旅は道連れ劇場」の第2弾として、台湾からのダンサーを迎えて、3作品が競演する賑やかなプログラムとなりそうです。

昨夜、マドモアゼル・シネマと笠井瑞丈・奥山ばらば組のテクニカル・リハーサルが行われました。今回は笠井瑞丈が総合演出を担当し、マドの作品に男性2人が乱入、そして男性2人の作品にはマドのダンサーが参入して舞台を共有しあう新たな試みに挑戦、これまでにない舞台風景が出現しました。

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マドモアゼル・シネマは昨年12月に異国に渡った花嫁の物語『女は旅である』をリメイクした作品で、題して『海を渡る』。その作品に笠井・奥山組がお婿さん役として登場してきます。
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ひるがえって笠井・奥山のデュオ作品『薔薇の秘密』には、マドのダンサーが登場して愛の交換あり、群舞ありで2人のダンスを浮き立たせるように踊ります。
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台湾からの男女のデュオダンス披露をしてくれるB.DANCEの一行は明日木曜日に来日します。
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昨年の韓国でのフェスティバルNDAでアクロバティックな作品『Floatig Flowers』で高い評価を受けたデュオダンスで、日本の2組のダンス作品とどのようにジョイントしていくのか、スリリングな出会いが乞うご期待の公演になることでしょう。公演は24日(土)19時、25日(日)14時・18時の3回です。皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2018-11-21 11:49 | Comments(0)
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