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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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演劇をベースに新たな舞台表現に挑戦する“平泳ぎ本店”公演終わる

83日(土)と4日(日)に行われたD-zoneフェスの第2弾は、演劇をベースに新たなパフォーマンス表現を模索しているユニット“平泳ぎ本店”が公演を行いました。一つの戯曲を演じるのではなく、いくつもの古今東西の文芸作品からインスパイアされた断片的なシーンを構成して見せる新たな試みに挑戦するもので、独創的な舞台となりました。

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このユニットは、文学座の演劇研究所で舞台表現を学んだ男性ばかり7名で結成したもので、昨年に引き続いての挑戦でした。
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出演は小川哲也、河野竜平、宍倉直門、鈴木大倫、松本健資、松本一歩、丸山雄也の皆さん。若さあふれる力のこもった台詞廻しと動きでダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました。
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演劇をベースにダンスなどとの境界線を越えた表現を模索する彼らの挑戦はまだまだ続いていくようです。またどのような舞台を見せてくれるか、これからも要注目です。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-08-05 12:27 | Comments(0)
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