人気ブログランキング |
ブログトップ

セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

fromstaff.exblog.jp

D-zoneフェス若いダンサーたちの人生の意義を問う公演相次ぐ

猛暑の日々が続く8月ですが、セッションハウスでは暑さにも負けず大学卒業後も踊り続けている若いダンサーたちの
D-zone公演が相次ぎました。それぞれ構成や踊り方は異なっていますが、若者ならではの周りの人たちとどう関わっていったらよいのかを問うものでした。

d0178431_21235053.jpg
まず、810日(土)にはUDCなどで活躍した伊藤史織が3人の仲間と2回公演を実施。作品名は「あぁ・・・センチメンタル実家」と題して、家庭の中に内在する家族それぞれの想いや感情に焦点をあてて、演劇的でユーモラスのシーンを交えて踊る公演となりました。
d0178431_21233573.jpg
出演:伊藤史織、仙田麻菜、高橋 遥、畑中 実
d0178431_21244447.jpg
d0178431_21251529.jpg
また、817(土)、18日(日)には、亀頭可奈恵が振付けを担当する日本女子体育大学

出身の4人のユニット「tantan」が3回公演を行いました。

d0178431_21293896.jpg

作品は題して「理想」。自分とは何か、社会人になるとはどういうことか、これから何処に向かって生きて行けばよいのか・・・人生哲学を問うさまざまな場面を言葉とダンスで問いかけていく舞台でした。

d0178431_21295909.jpg

出演:岡安夏音子、佐々木萌衣、吉田圭、亀頭可奈恵

d0178431_21301900.jpg
d0178431_21303244.jpg
d0178431_21304837.jpg
まだまだこれから伸びしろのあるダンサー達です。これからの活動にも注目していきたいと思います。なお、「tantan」は12月に今回の作品の続編として「現実」と題した作品での公演を予定しています。乞うご期待です。(記:伊藤孝)























by sh_offstage | 2019-08-18 21:36 | Comments(0)
<< マドモアゼル・シネマ、ラストス... 演劇をベースに新たな舞台表現に... >>