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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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静謐な空気が流れた“茎”初単独公演、盛況裏に終わる

昨日17日、D-zoneフェスの第5弾として西沙織が主宰するグループ“茎”の初の単独公演(2回)が行われました。

公演はまず舞台作品の前に今年のd-倉庫での「ダンスがみたい!新人シリーズ17」でオーディエンス賞を受賞した作品『At Last』を海辺で映像化したものを上映することから始まりました。
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その後、闇の中から5人のダンサーが立ち現われ、カラダで静かに語りかけるような時間が流れる舞台となりました。
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作品のタイトルは『less is more

振付・構成・演出・出演:西沙織 出演:内山絵海、清田鮎子、柴田美和、千葉りか子

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「闇に浸った皮膚をそぎ落とし裸になった自我に従う。閉鎖空間で自ら声を出す。」(西沙織)
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カラダの持つ可能性を模索しながら独自の色を生みだし始めているグループです。今後の活動も要注目です。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-09-17 01:54 | Comments(0)
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