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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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ダンスブリッジ「声と、踊りと」音読劇場間もなく

今年も「ダンスブリッジ」の秋がやって来ました。その第1弾を飾るのは、今週末の土曜日と日曜日、朗読とダンスの融合に挑戦する2人の振付家(松本大樹と鯨井謙太郒)による作品の競演です。先日行われたテクニカル下見の映像をご覧ください。

最初の松本大樹作品は、昨年に続いて「CHILDBOOK~子どもの本を開こう」と題して、ドイツ民話『パイドパイパー』と浜田廣介作『ないたあかおに』を松本ら6人が口々に語りながら踊っていきます。

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続いて登場する鯨井作品は、学徒出陣兵として22歳で沖縄での戦いを体験した祖父の回想録を基に、朗読や合唱、三線の演奏、オイリュトミー・ダンサーが周りをかため鯨井自らが踊るものです。題して『アーカーシャのうた』。
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語りとダンスをそれぞれの方法でぶつけ融合していく作品で、見応えのある舞台になりそうです。

公演は921日(土)19時、22日(日)13時と17時の3回あります。ダンスの可能性を追究する振付家の挑戦に是非お立会いください。皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-09-19 02:32 | Comments(0)
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