ブログトップ

セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

fromstaff.exblog.jp

2011年 03月 12日 ( 2 )

世界各地からお見舞いメールが続々

3月11日に東北地方を中心に襲った巨大地震と大津波のため、壊滅的な被害を受けた町や人々の様子が伝えられ、胸が痛む事態が続いています。皆様の中にはお身内やお知り合いの方の安否を気遣っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この地震と津波の報は世界各地で大きく伝えられているようで、セッションハウスと親交のあるダンサーやアーティストからお見舞いのメールが続々送られてきます。東京やダンサー、スタッフ達のことを心配するもので、改めて親しく交流してきたことの有難さを感じています。これまで海外からメールを寄せてくれたのは次の方たちです。

ジャン・ローラン・サスポーテス、デーヴィッド・ブランドスターテル,
アンドレア・ショーンブルグ(ドイツ)
エマニュエル・ドゥ・モンガゾン(フランス)
イディット・ヘルマン、アルカディ・ザイデス、イリス・エレス(イスラエル)
クレド・シアター,アレクサンドラ・ホン、スネジナ・タンコフスカ、
ペトヤ・ツヴェトコヴァ、スタニスラフ・セメルジェフ、イリーナ・テレジスカ(ブルガリア)
マイレ・コルバート(アメリカ、在ポルトガル)
キャサリン・ロウ(香港)、張昆(中国)
ヤヌッシュ・クプチック(ポーランド)
オードリー・モレル、幸子モレル(アメリカ)
村雲敦子(在ドイツ)、梶村昌世(在ドイツ)、伊藤真喜子(在オランダ)、
塩野入一代(イスラエル留学中)

                         2011年3月12日

                     セッションハウス企画室・伊藤 孝



セッションハウスメインサイトはこちら⇒www.session-house.net
[PR]
by sh_offstage | 2011-03-12 23:32 | Comments(0)

巨大地震

昨日の地震から一日がたちました。
先ほど、神楽坂の町を歩いてきましたが、春の暖かい陽射しのもと
人々は穏やかに歩き、テレビにうつる悲惨な災害地とは対照的です。
セッションハウスも大勢の人々が集まる場所ですので、スタッフ皆で
安全対策を考えなければと話し合っています。
4月10日の公演終了後、防災訓練を予定しています。お客さまを
どのように安全に誘導するかを皆で検討したいと思います。
しかし、昨日の災害時、事務室でパソコンに向かっていましたが、
地下の様子が心配ながらも、身動きがとれず、机の下にもぐり
こんでいました。幸い、地下スタジオのレッスン終了後の受講者の
方も無事でほっとしました。もうすぐ設立20年、気をひきしめて
やって行こうと思います。

鍋島敬子
セッションハウスメインサイトはこちら⇒www.session-house.net
[PR]
by sh_offstage | 2011-03-12 16:25 | お仕事 | Comments(0)