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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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2014年 03月 03日 ( 1 )

「プロジェクト大山」公演、多彩な動きで観客を魅了

3月に入っての始めての1日の土曜日と2日の日曜日、D-zoneフェスティバルプロジェクト大山の公演が行われ、巧みなテクニックと体の動きの面白さを伝えるダンスで観客を魅了しました。

古家優里の構成・演出・振付で10名の個性豊かなダンサーが、人気上昇中のカンパニーの原点に立ち返ってみようとの想いで、これまでに上演した3作品をリメイクして次々に披露。2006年にセッションハウスで初演しJCDNの“踊りに行くぜ!!”で各地を巡回、横コレで審査員賞を受賞した「てまえ悶絶」、2010年に大野一雄フェスで上演した「土着的舞踊としての・・・」、2008年にセッションハウスで初の単独公演をした「Sunset Girls」を休憩なしで踊り通したのですから、そのパワフルなダンス力には圧倒されるばかりでした。
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セッションハウスのダンス・プログラム、次の土曜日、日曜日は毎春恒例となったUDC(ユニバーシティ・ダンス・クロス)の13年目と公演です。若さあふれるに賑やかな舞台となることでしょう。全国から集まってくる学生ダンサー達からどんな作品が飛び出してくるのか、楽しみなところです。(記:伊藤孝)





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by sh_offstage | 2014-03-03 03:47 | ダンス公演 | Comments(0)