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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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2018年 09月 07日 ( 1 )

マドモアゼル・シネマ『バッドガール・ララバイ』公演、好評裏に終わる

月が変わって先の91日土曜日と2日日曜日、マドモアゼル・シネマの結成25周年を記念した第2弾となる公演(3回)は、お客さんと共振しあう舞台となり、好評裏に終わりました。遅ればせながらの報告です。
作品は題して『バッドガール・ララバイ』。以前やった作品『いい子・わるい子 子守唄』を大幅にリメイクしたもので、人魚姫や赤ずきんちゃん、みにくいアヒルの子など、絵本の中の「子どもたち」が、ちょっといたずら好きの大人になって蘇ってくるダンス物語です。
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振付・演出は伊藤直子、出演は竹之下たまみ、鈴木加奈子、蓮子奈津美、中島詩織、古茂田梨乃、須川萌、佐治静のレギュラーメンバーに新たな宇山あゆみ、堀川千夏が加わり総勢9人。始めに元メンバーで今は名古屋で学校の先生になっている豊永洵子さんが登場して、劇場を教室にみたててお客さんに語りかけ場を和ませることから始まりました。途中にもお客さんを舞台に呼び込むシーンもあって、盛沢山のユーモラスな場面でお話は進んでいきました。
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「いい子わるい子 どんな子も 眠ればみんなかわいい子。月夜に赤い靴はいて 歌い出そうとしたけれど なんにも知らない わからない。それでもみんな集まって 見よう見まねでどんじゃらほい。しゃんしゃん手拍子足拍子 踊ればみんなかわいい子」(詞:石関美穂 / 曲:宮内康乃)
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踊り演じる世界は、まるで「座敷わらし」や「河童」たちが出てくる民話の世界に迷い込んだような舞台となって展開していったのでした。
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1993年に産声を上げたマドモアゼル・シネマの旅はこれからもまだまだ続きます。11月には和歌山の「森のちから」プロジェクトに参加するとともに、台湾のグループや笠井瑞丈、奥山ばらばらと「ダンスブリッジ・インターナショナル」で競演します。また異種格闘技のような競演舞台でどのような世界を産み出していくのか、乞うご期待です。(記:伊藤孝)


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by sh_offstage | 2018-09-07 17:56 | Comments(0)