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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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D-zoneフェス第1弾Chikage ×NaHeek公演間もなく

今年もダンサーたちの単独公演をサポートするD-zoneフェスティバルが間もなく始まります。

1弾で登場するのは、セッションハウスでも度々踊って下さっているChikageさんとニューヨークなどで一緒に活動してきたNaHeekさんのデュオ・ダンスです。

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昨夜テクニカルの下見が行われましたが、女と男が語り合っていくような静かな時間が流れていく作品でした。題して『phases of the moon』。月が満ちては欠けていく時間の中で、どのような対話がされていくのか、楽しみになる公演です。
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公演は526日(土)、15時と19時の2回です。胸に染み入るような大人のダンス、ぜひご覧いただきたく、皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


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# by sh_offstage | 2018-05-23 13:49 | Comments(0)

マドモアゼル・シネマ15周年記念公演「人生劇場」Cプロ・ソロ4作品が競演

先日3日間にわたって実施されたマドモアゼル・シネマ25周年記念公演、今日はその最後してCプログラムの4人のソロ作品競演の模様をお伝えしましょう。

題して総合タイトルは『her life』。いちばん若い須川萌から始まり、中島詩織、竹之下たまみ、豊永洵子が持ち味それぞれの作品で熱演する舞台となりました。


  •              1.須川萌『辺境へ』

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    高校生の頃『つぐちゃんの空』公演で作文を提供しくれたのをきっかけに、大学生になってマドモアゼル・シネマのダンサーになり、今や大学院生になって成長著しい彼女が、鍛えてきた体の動きで創意あふれたソロを披露してくれました。
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    2.中島詩織『ロールキャベツ系』
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    日本女子体育大学時代からユーモラスな笑顔で踊っていた彼女は、社会人になってもそのスタイルはますます磨きがかかり、魅惑的なダンスを披露してくれました。最後にはお客さんを舞台に引っぱり出すサプライズで幕となったのでした。
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    続いた竹之下たまみは、冒頭にマドモアゼル・シネマが誕生した1993年に起きた出来事をスライドで紹介。Jリーグ開幕・皇太子殿下と小和田正子様ご結婚・細川護熙内閣発足・田中角栄死去・レインボーブリッジ開通・新幹線のぞみ運行・ドーハの悲劇・・・・・。1993年は確かにいろいろなことがあった年でした。

    3.竹之下たまみ『こんなオトナですみません』

      
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    その頃16歳の高校生だった彼女は今、朝早くから働きながらダンスに打ち込んでいますが、生きてきた人生の中で納得できないことには抗っていく想いを籠めた「闘争宣言」のような激しいソロを見せてくれました。

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    そして、ダンスの中で聴こえてきたのはなんと竹原ピストルが唄う「ファイト!」(中島みゆき作詞・作曲)でした。

    「ファイト!闘う気味の唄を 闘わない奴らが笑うだろう ファイト!冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ」

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    4.豊永洵子『tuberosa
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    つくば大学を卒業後、イスラエルなど海外各地で数多くのダンス経験をしてきた彼女はいま、名古屋の大学でダンスを教えながら独自の活動を展開しています。前にマドモアゼル・シネマの一員だったこともあって、今回競演することになったもので、「チューベローズ」という花の名前のついた作品で変わらぬキレのいいダンスを踊ってくれました。

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    44様の作品でしたが、それぞれの特性を生かして作品を創るマドモアゼル・シネマで鍛え抜かれてきただけに、ソロになってもその体験に裏打ちされたダンスで、見応えある競演となりました。

    マドモアゼル・シネマの次の公演は91日と2日です。題して『バッドガール・ララバイ』。またどんな世界を見せてくれるのか、楽しみにしていて下さい。(記:伊藤孝)
















































































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    # by sh_offstage | 2018-05-05 02:14 | Comments(0)

    マドモアゼル・シネマ「人生劇場」踊り好きが集まったBプロ公演報告

    昨日に続いて、マドモアゼル・シネマ創立25周年記念公演のBプログラム『人生劇場・女編』の舞台写真をお届けしましょう。

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    このプログラムには、振付の伊藤直子のダンスクラスの受講者によるセッションダンサーズ6名にマドモアゼル・シネマの6名のダンサーが共演したものです。中にはかつてのマドのメンバーだった人や公演に関わってきた人もいて、マド大好き、ダンス大好きが集うコラボレーションとなりました。

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    野坂昭如が唄う「黒の舟歌」などが朗々と響く中、いまを生きる女性たちの姿がダンスとなって表れて来る舞台で、観客の共感を呼ぶ作品となったように思います。

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    出演は、マドモアゼル・シネマの鈴木加奈子、蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静香(竹之下たまみはダンスミストレスとして参加)、セッションハウスダンサーズの野沢美和子、時えつこ、Haru、高橋志帆、護得久えみ子、小柳津遥香の面々。世代を越えた女たちの内なる声がじんわりと伝わってくるようなシーンが次々と展開していきました。
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    明日は、Cプログラムとして4人のダンサーが自作に挑戦したソロ作品集の様子をお届けします。楽しみにしていて下さい。(記:伊藤孝)





































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    # by sh_offstage | 2018-05-03 22:32 | Comments(0)

    マドモアゼル・シネマ25周年記念公演「人生劇場」好評裏に終わる

    先週の土曜日28日から祝日の30日までの3日間、マドモアゼル・シネマの設立25周年の記念する公演『人生劇場』が行われ、ABC3作品を上演、自立する女性たちの生き方を提示する舞台となりました。

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    Aプロはマドモアゼル・シネマの現メンバーによるもの、Bプロはマドモアゼル・シネマの現メンバーと主宰の伊藤直子のダンス・クラスの受講者が一緒に踊るもの、そしてCプロは4人のダンサーによるソロ作品集で、2プロづつ組み合わせて3日間5回にわたる公演を行い、多くの方にご覧いただきました。見応えのあるの連続でお見せしたいシーンが盛りだくさんなので、ABCの順番で3回にわけて紹介していくことにしましょう。
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    今日はその1回目でAプロの『人生劇場・そらの街から』。2011年の東北大震災の後に上演した『つぐちゃんの空』を基に、振付の伊藤直子が新たに翻案し再構築した作品です。
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    出演は竹之下たまみ、鈴木加奈子、蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静。それにドイツから村雲敦子さんが、演劇役者の経験を生かしてチェーホフの戯曲作品の言葉などを語りながら参加してくれました。
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    マドもアゼル・シネマの長い歴史の中で、大勢のダンサーが参加してくれましたが、その先輩たちから受け継いで現在のダンサーたちの動きは切れ味よくエネルギッシュでかつドラマチック、まるで自立して女性たちが理不尽なことが生起する世間に向かって声を挙げていく「闘争宣言」のような面持ちのある舞台となりました。そこには時にユーモラスな狂気が、時には男たちにおもねることのない美しさ=エロスが満ち溢れていました。
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    ラストシーンには坂田明の朗読と演奏による「死んだ男の残したものは」(谷川俊太郎作詩・武光徹作曲)が響く中、ダンサーたちがしっかりと目を開いて立ちつくす姿で舞台は幕となったのでした。
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    明日は2回目として、マドモアゼル・シネマ設立当時のダンサーも参加したBプロの写真をご紹介することとしましょう。お楽しみに。(記:伊藤孝)


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    # by sh_offstage | 2018-05-03 00:50 | Comments(0)

    マドモアゼル・シネマ創立25周年公演「人生劇場」間もなく

    1993年にマドモアゼル・シネマが産声をあげて早くも25年。それを記念した公演が今週末に迫ってきました。今回は、記念公演ということで総合タイトル「人生劇場」と題して、レギュラー・メンバーによるAプロ、振付けの伊藤直子のダンスクラスの受講生を交えたBプロ、4つソロ作品を集めたCプロと、多彩な組み合わせによる3日間にわたる公演です。

    昨夜テクニカル・リハーサルが行われたAプロとBプロの写真から、参加者の意気込みを感じとって下さい。

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    Aプロ『人生劇場・そらの街から』マドモアゼル・シネマ(竹之下たまみ、鈴木加奈子、蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静、村雲敦子)
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    Bプロ『人生劇場・女編』マドモアゼル・シネマ+セッション・ダンサーズ(野沢美和子、時えつこ、Haru、高橋志帆、護得久えみ子、小柳津遥香)
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    なお、Cプロは竹之下たまみ、中島詩織、須川萌、豊永洵子が自分で振る付けたソロ作品を踊ります。
    公演は、
    28日(土)19時からはAB29日(日)14時からBC18時からAC30日(月・祭)は13時からAC17時からABと、それぞれ異なった組み合わせで実施します。よくプログラムをご覧になって自由にお選びいだだき、皆様にぜひ7ご覧いただきたく、お越しをお待ちしております。(ただ初日は既に満席となっています。)ダンス・シアターの持ち味を生かした「今に生きる女性たち」のダンス劇場を存分に楽しんでいただけることと思います。(記:伊藤孝)


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    # by sh_offstage | 2018-04-25 20:49 | Comments(0)