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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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<   2019年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

マドモアゼル・シネマ「平成行進曲」公演、盛況裏に終わる

平成という一つの時代が終わるのを前にして、27日(土)、28日(日)に行われたマドモアゼル・シネマの「平成行進曲」公演は、舞台と観客席ともども「喜びも悲しみも幾年月」、時代の遷り変りへの一人ひとりの想いが交錯しあうひとときが過ぎていきました。

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作品の基になったのは2001年のパークタワーでの初演以来、数回にわたって上演してきた「二月のマーチ」。18年の時間の流れの中で、忘れられない記憶を内包し、代々のダンサーが踊り継いできた作品を、平成生まれが多くなった現役ダンサーの体験に即してリメイクしての上演でした。
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振付・演出は伊藤直子、出演は昭和生まれの竹下たまみ、鈴会加奈子、平成生まれの蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静、中込美加、豊永洵子の合わて9人。
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誰しも経験のある運動会をモチーフにした作品です。観客も参加する場面もあって賑やかなひとときがある一方、多事多難なであった時代に想いを致す時間を内包した舞台でもありました。
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そして今回は、オープニング・アクトとして「平成行進曲」の前に、世界各地で活動している新世代の柿崎麻莉子がワークショップで振り付けた作品「Beats Per Movement 」を上演、9人のダンサーがカラダを目いっぱい使った群舞を披露してくれました。
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出演は今井琴美、栗朱音、黒沼彩葉、駒田愛子、齊藤瀬奈、佐々木実紀、柴田美和、白鳥雄也、樋浦瞳
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方法こそ違え、マドモアゼル・シネマ作品も柿崎作品も“踊る喜び”いっぱいのダンスだったように思います。デジタル時代の中で人のカラダの可能性を追い求めるダンサーたちです。きっと新たな時代を切り開いていってくれることでしょう。(記:伊藤孝)






































方法こそ違え、マドモアゼル・シネマ作品も柿崎作品も“踊る喜び”いっぱいのダンスだったように思います。デジタル時代の中で人のカラダの可能性を追い求めるダンサーたちです。きっと新たな時代を切り開いていってくれることでしょう。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-04-30 20:47 | Comments(0)

マドモアゼル・シネマ「平成行進曲」公演迫る

今週末に迫ってきた「平成行進曲」公演を前に、マドモアゼル・シネマのダンサー達のボルテージが高まってきました。運動会というシチュエーションで社会に大きな変化をもたらした平成という時代を見送るダンサー達が元気に躍動する舞台ですが、その中には時代への哀惜の感もそこここに漂っています。

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また、マドモアゼル・シネマの作品の前には、イスラエルの舞踊団で活動しながら日本を拠点に創作活動をしている柿崎麻莉子さんがワークショップ生に振り付けた作品「Beats Per Minute」に9人のダンサーが参加、パワフルなダンスを披露してくれます。
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あらゆる分野で肉体性の喪失が進んだ時代、マドモアゼル・シネマの作品からも柿崎さんの作品からも、カラダの持つ可能性をめいっぱい感じられる舞台になることでしょう。

公演は27日(土)19時、28日(日)14時、18時の3回です。土曜日は満席になっていますが、日曜日はまだ余席があります。皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-04-24 12:25 | Comments(0)

佳境に入ったマドモアゼル・シネマ「平成行進曲」の振付作業

427日、28日の公演を前にマドモアゼル・シネマは「平成行進曲」の振付作業が仕上げの段階に入ってきています。間もなく終わろうとしている平成時代の最後を飾る新作公演ですが、随所に野和田恵里花さんらがいた時に上演した「二月のマーチ」の人気シーンが再現され、懐かしい香りの漂う作品になってきています。折しも春爛漫、運動会をイメージしてダンサーたちが躍動するダンス・スペクタクルです。先日撮影した稽古風景をご覧ください。

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公演は427日(土)の19時、28日(日)の14時、18時の3回です。振付作業はまだまだ続きますが、振付・演出は伊藤直子、ダンスするのは新人も入って7名、パフォーマーとして2名が登場し、元気いっぱいの舞台が繰り広げられることでしょう。ご期待ください。(記:伊藤孝)

by sh_offstage | 2019-04-10 16:11 | Comments(0)

作品を踊ることの楽しさいっぱいの「ダンス専科」公演終わる

先週の6日(土)、セッションハウス・ダンス・クラスの講師による作品を踊る「ダンス専科」公演が盛況裏に行われました。日本舞踊1作品とコンテンポラリーダンス4作品に総勢43名が参加、それぞれダンスすることの楽しさを伝える充実した時間が過ぎていきました。プログラム順に舞台の様子をご覧ください。

1.Organ Works 平原慎太郎&小松睦作品『0 to 0

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出演:伊藤まこと、清水孝夫、高杉みどり、橋本ロマンス、福島史子、保科裕子、村井玲美、山﨑道子
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2.笠井瑞丈作品『世界は一つの肺に包まれている』
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出演:青沼沙季、井上留美子、坂尾菜里、志筑瑞希、玉谷ゆかり、辺見美咲、森友希、八重幡典子、吉田和男
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3.坂東扇菊作品『間』~古典の日本舞踊を踊ろう
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出演:会田久美子、近藤燈子、塚田雄一郎、坂東菊ひろ、和田智佳、和田愛彩音、

ゲスト:坂東扇弘

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4.鈴木竜作品『Butterfly Effect
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出演:磯崎大介、今泉香名子、加藤まりの、武田摩耶、中島宏枝、水上静、向井夏鈴、向田聖名子、吉川貴司
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5.スズキ拓朗・踊る小説『かもめのジョナサン』
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出演:秋元麻友子、浅野朱、梅原琴羽、熊野みちこ、古茂田梨乃、佐藤彩奈、寺田聖子、平尾菫、星洸佳、山下真琴、ジントク
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一つ一つの作品が集中的なクリエーション・ワークショップで、講師と共に作品を創り上げる喜びと踊る楽しさを存分に見せた公演でした。今やセッションハウスの欠かせないプログラムとなった「ダンス専科」公演は、来年へと続いていきます。(記:伊藤孝)









by sh_offstage | 2019-04-08 21:41 | Comments(0)

明日に迫った「ダンス専科」公演

毎年、桜の季節に実施している「ダンス専科」公演が明日に迫ってきました。日本舞踊1組とさまざま手法によるコンテンポラリーダンス4組に総勢43名が結集し、短期集中のワークショップで創り上げて作品で競演します。先日2夜にわたってテクニカル・リハーサルが行われましたが、それを見ると「ダンスの面白さっていろいろあるんだなあ」と改めて思える賑やかな公演になりそうで、楽しみです。

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坂東扇菊作品『間』
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スズキ拓朗作品・踊る小説『かもめのジョナサン』
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笠井瑞丈作品『十人十色』(仮題)
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鈴木竜作品『Butterfly Effect
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平原慎太&小松睦作品『0 to 0
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公演は明日46日(土)16時と19時の2回あります。春爛漫の中ダンスのいろいろが見れる楽しい公演です。皆様のお越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-04-05 14:02 | Comments(0)

4月公演を前にマド・パーティ開催

4月末に迫っている「平成行進曲」公演を前にして、先週の329日(金)の夜、地下スタジオでマドモアゼル・シネマのパーティが開かれました。

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夜遅いのにもかかわらず20名余のお客さんを交えて、まずは「平成行進曲」の導入部のシーンを披露、過ぎゆく平成時代への別れを告げる作品をイメージしたもらう時間から始まりました。
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それに続いて昨年11月和歌山の串本で行った小学生たちへのワークショップの模様を須川萌が
撮影編集した記録映像を見てもらいました。
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その後のパーティでは今後の活動をめぐって賑やかな語らいのひとときを持ったのでした。
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「平成行進曲」の振付作業はまだまだ続きますが、どのような作品として結実するか、楽しみです。公演は427日(土)は19時から、28日(日)は14時、18時からの3回行われます。ご期待ください。(記:伊藤孝)















by sh_offstage | 2019-04-01 01:59 | Comments(0)