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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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マドモアゼル・シネマ、ラストスパートに入った新作公演の構築作業

97日、8日の新作公演「彼女の椅子(仮)」の振付作業は今やたけなわ、ラストスパートに入ってボルテージは鰻上りになってきました。役者として初参加する高橋ブランカさんもセルビアから戻り、先日から稽古に参加。台詞もしっかり入っていて、演技にも力が籠ってきています。連日の稽古風景をご覧ください。

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来週早々にはドイツから村雲敦子さんも来日。がっちりとした作品へと昇華していくことでしょう。公演は7日(土)19時、8日(日)14時と18時の3回です。女性たちが座る椅子=居場所とは何かを語りとダンスで見せるダンス・シアターに、ぜひお立会いくださいますよう、お越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-08-31 17:53 | Comments(0)

D-zoneフェス若いダンサーたちの人生の意義を問う公演相次ぐ

猛暑の日々が続く8月ですが、セッションハウスでは暑さにも負けず大学卒業後も踊り続けている若いダンサーたちの
D-zone公演が相次ぎました。それぞれ構成や踊り方は異なっていますが、若者ならではの周りの人たちとどう関わっていったらよいのかを問うものでした。

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まず、810日(土)にはUDCなどで活躍した伊藤史織が3人の仲間と2回公演を実施。作品名は「あぁ・・・センチメンタル実家」と題して、家庭の中に内在する家族それぞれの想いや感情に焦点をあてて、演劇的でユーモラスのシーンを交えて踊る公演となりました。
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出演:伊藤史織、仙田麻菜、高橋 遥、畑中 実
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また、817(土)、18日(日)には、亀頭可奈恵が振付けを担当する日本女子体育大学

出身の4人のユニット「tantan」が3回公演を行いました。

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作品は題して「理想」。自分とは何か、社会人になるとはどういうことか、これから何処に向かって生きて行けばよいのか・・・人生哲学を問うさまざまな場面を言葉とダンスで問いかけていく舞台でした。

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出演:岡安夏音子、佐々木萌衣、吉田圭、亀頭可奈恵

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まだまだこれから伸びしろのあるダンサー達です。これからの活動にも注目していきたいと思います。なお、「tantan」は12月に今回の作品の続編として「現実」と題した作品での公演を予定しています。乞うご期待です。(記:伊藤孝)























by sh_offstage | 2019-08-18 21:36 | Comments(0)

演劇をベースに新たな舞台表現に挑戦する“平泳ぎ本店”公演終わる

83日(土)と4日(日)に行われたD-zoneフェスの第2弾は、演劇をベースに新たなパフォーマンス表現を模索しているユニット“平泳ぎ本店”が公演を行いました。一つの戯曲を演じるのではなく、いくつもの古今東西の文芸作品からインスパイアされた断片的なシーンを構成して見せる新たな試みに挑戦するもので、独創的な舞台となりました。

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このユニットは、文学座の演劇研究所で舞台表現を学んだ男性ばかり7名で結成したもので、昨年に引き続いての挑戦でした。
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出演は小川哲也、河野竜平、宍倉直門、鈴木大倫、松本健資、松本一歩、丸山雄也の皆さん。若さあふれる力のこもった台詞廻しと動きでダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました。
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演劇をベースにダンスなどとの境界線を越えた表現を模索する彼らの挑戦はまだまだ続いていくようです。またどのような舞台を見せてくれるか、これからも要注目です。(記:伊藤孝)


by sh_offstage | 2019-08-05 12:27 | Comments(0)