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セッションハウス スタッフブログ 【スタッフより。】

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ジュニアカンパニーL.A.B.第1回公演間もなく

若き振付家のホープ、鈴木竜が立ち上げたジュニアカンパニーL.A.B.の初公演が、今週末に迫ってきました。

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昨年4月以来、芸術監督・鈴木竜の下多数のゲスト講師を招き、毎週さまざまな手法を学び「ダンサーとしての基盤」作りに励んできた13名の若手ダンサーが参加、今週末に自分たちの子ども時代をテーマに鈴木竜が演出・振付で「LAKE」と題した作品を発表します。昨夜行われたテクニカル下見から、その世界をご想像下さい。
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出演は安心院かな、石川かほり、伊藤雅子、岩城かのこ、植田崇幸、大塚郁実、岡本優香、加藤花鈴、河内優太郎、小松亜海、島村ゆい、高橋優香、福井結の皆さんです。
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公演は27日(土)19時、28日(日)14時、18時の3回です。皆様にもぜひ若さあふれるダンサーたちのチャレンジをご覧いただきたく思い、お越しをお待ちしています。(記:伊藤孝)


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# by sh_offstage | 2018-01-24 19:02 | Comments(0)

「マグナム・マダム」の番外公演アラフォー女性のパワーが大爆発!

社会で闘っている同世代の女性達を元気づけたい!をモットーに活動するアラフォーおんなダンス集団「マグナム・マダム」の公演が先の20日(土)と21日(日)に行われ、女性パワー満開で突っ走る舞台となりました。

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この集団を主宰者・山口夏絵の下、お馴染みのメンバーに加えてコンドルズの鎌倉道彦をゲストに迎えるとともに、一般公募のダンサー7名(男性1名を含む)も加えて、総勢17名がユーモラスな寸劇シーンを交えて、舞台狭しと踊るパワフルなシーンが次々に繰り出されて、満席のお客さんの喝采を浴びていました。

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振付・演出:山口夏絵 ゲスト:鎌倉道彦 出演:稲村はる、歌川椎子、大熊絢子、清水良子、ノリエハマナカ、まつい綾、宮内愛、山口夏絵 公募ダンサー:川内さつき、昆恵子、徳永梓、保科裕子、望月崇博(トップスター)、八木摂子、吉野絵里香

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今や広く羽ばたき始めた人気上昇中の「マグナム・マダム」です。これからもどのようなチャレンジをしていくのか、目が離せません。(記:伊藤孝)





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# by sh_offstage | 2018-01-22 22:58 | Comments(0)

新年の挨拶、そしてマドモアゼル・シネマ報告会

長いことスタッフブログを書かずにいるうちに2018年も3週間が過ぎてしまいました。セッションハウスでは今年も多彩なダンス・プログラムが予定されていますので、ご注目のほどよろしくお願いいたします。

今年は17日の「シアター21フェス」で幕開けをし、10日の夜には劇場付属のカンパニー、マドモアゼル・シネマが昨年実施した海外公演の報告会が開かれました。

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夜遅い時間でしたが、8月のメキシコ「不思議な場所」、10月のエチオピア「赤い花・白い花」と続いた海外公演をハニカム基金やクラウド・ファンディングなどで支援して下さった方々20人近くが集まって下さり、現地の人とのワークショップや公演の写真、映像を映しながら主宰の伊藤直子やダンサーからの報告が行われました。
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国内の公演とは異なる公演システムに戸惑いながらも、両国の観客からは熱いリアクションがあったとのことでしたし、ワークショップでも参加者たちがマドモアゼル・シネマ特有の動きを熱心に学ぶ姿は感動的なものがあったようです。

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メキシコでのワークショップ風景
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エチオピナでのワークショップ風景

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小学校でもワークショップ

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公演のフィナーレ・舞台に熱狂した大勢の人が上がって大騒ぎ

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在エチオピア日本大使館を表敬訪問

メキシコ公演は、元海外青年協力隊員でメキシコ在住の横尾咲子さんらのNPO「手をつなごう!メキシコと日本」が移民120年記念事業として招待して下さったことから実現、エチオピアで初めて開催されたダンス・フェスティバルでの公演も元海外青年協力隊員だった井上洋子さんの提案から実現されたものでした。今は中学校の先生に復帰している井上さんも会場に駆けつけ、挨拶をして下さいました。

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この貴重な経験を経て、今年結成25年目となるマドモアゼル・シネマは4月の記念公演など更なるステップ・アップの道を歩んでいくことと思います。ご期待下さい。(記:伊藤孝)






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# by sh_offstage | 2018-01-20 01:49 | Comments(0)

新たな世界を提示したドモアゼル・シネマ『女は、旅である』公演

先週の16日(土)と17日(日)に行われた「ダンスブリッジ・インターナショナル」の振付家プロジェクト・伊藤直子によるマドモアゼル・シネマの『女は、旅である』公演は、これまでとは一味違う新たな世界を提示するものとなりました。

今回の作品『女は、旅である』は、振付の伊藤直子の祖父母や母のアメリカへの移民体験を基に翻案したもので、ベテラン女優の大方斐紗子さん、ピアノの吉田由布子さんをゲストに迎え、語りとダンスによる「ダンスシアター」の真骨頂が存分に発揮された舞台となりました。

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1枚の写真を頼りに花嫁として異国に旅立ち、移民としてその地で子供を生み育てた女性たちとそれを巡る人たちの物語で、女たちの“喜怒哀楽”が時を越えて蘇ってきました。
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語り部の大方さんは時には祖母の、時には母の声となって登場、7人のダンサーたち(竹之下たまみ、佐藤郁、鈴木加奈子、古茂田梨乃、須川萌、中島詩織、蓮子奈津美)がそれぞれ「私は写真花嫁としてアメリカに渡りました。それは100年も前のことです。」という声を発することで、物語は個人の域を越えて普遍的な物語へと変貌していくのでした。
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小さなトランクに映し出された古写真や原田松野さん考案の衣裳、くに若尾さん制作の帽子などと相まって、100年の時間と日本・アメリカの空間を自在に行き来するシーンが展開していきました。
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日曜日の最終公演の終了後には、コンドルズの石渕聡さん、近藤良平さんをインタビュアーに迎え、構成振付の伊藤直子とのダンス談義が行われ、作品が生まれる経緯などが語り合われました。
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「旅するダンス」を標榜するマドモアゼル・シネマは今年、移民120年を記念してのメキシコ公演やエチオピアのフェスティバルへの招聘公演と続き、多彩な一年となりましたが、

来年には結成25周年を迎えて新たな企画に挑戦していく予定でいます。なお、今回の公演は9月から続いていた「ダンスブリッジ・インターナショナル」の6企画の最後を飾るもので、ダンスの多彩さを提示して今後のダンス公演の在り様を考える場となったように思っています。来年もセッションハウスのダンス企画にご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。(記:伊藤孝)


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# by sh_offstage | 2017-12-21 22:35 | Comments(0)

マドモアゼル・シネマ「女は、旅である」公演間もなく

9月かれ始まった今年の「ダンスブリッジ・インターナショナル」の6パートの最後を飾るのは“マドモアゼル・シネマ”。その公演が今週末に迫り、振付け作業も佳境に入ってきました。

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今回の作品のタイトルは題して『女は、旅である』。1枚の写真を頼りに花嫁として異国に旅立ち、移民としてその地で子供を生み育てた女性の物語で、ベテラン女優の大方斐紗子さんとピアニストの吉田由布子さんをゲストに迎え、語りあり、ダンスあり、生ピアノの演奏ありで構成した“ダンスシアター”作品です。
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衣裳担当はいつも意表をつくデザインで舞台に息を吹き込んで下さっている原田松野さん。稽古では大方さんと吉田さんは衣裳を着けていましたが、7人のダンサー達の衣裳はどんなものとあいなるか、それは本番を見てのお楽しみということにしておきましょう。

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公演は16日(土)19時、17日(日)13時と17時の3回ですが、1717時の公演後には、コンドルズの近藤良平、石渕聡と構成振付の伊藤直子によるダンス談義が行われます。既に土曜日は満席となっていますが、日曜日の両回はまだ余席があります。皆様のご来場をお待ちしています。(記:伊藤孝)





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# by sh_offstage | 2017-12-13 14:13 | Comments(0)